中央部分が大きく沈下した防波堤。天端は水没しており、パラペットには大きなひび割れが生じている
公園エリアの噴砂およびひび割れ
岸壁背面の沈下。奥には撤去したと思われる砂が山積みされていた
護岸が海側にはらみ出し、背面の舗装が大きく陥没していた。岸壁の天端も大きく沈下しているため、夏の大潮の際には、背面地盤の広い範囲が水没する恐れがある
岸壁天端が沈下しており、海水面が天端スレスレになっていた。また、釣りボートが半分水没しているのが見てとれる
至る所に大きな石が転がっていた。これらの石は、消波を目的として護岸前面に設置されていたもので、津波により打ちあがられたと考えられる
漁港の裏手にある道路。この先に津波避難場所となる能登島ガラス美術館がある。住民の方によると、地震発災後、すぐに非難したとのことだった